"三日月の君"に捧げる我が私情。
月には様々な変化がある。
満月には満月の、半月には半月の美しさやよさがある。
でも、三日月のあの超絶な美には適わない。
あの影の翳り具合には儚さを感じる。
あの月の尖り具合には鋭さを感じる。
あの曲線の滑らかさには妖しさを感じる。
様々な美の要素があの形、あの光には含まれている。だからこそ、三日月には特別な思いを抱いてしまう。
三日月のような繊細な心。
三日月のような鋭い言の葉。
三日月のような妖艶な肢体。
短い月日ではあったけれど、様々な美の要素と可能性を多分に秘めたあの美しさに私は暫し心を奪われ、また心を鼓舞させられもした。
あらゆる生態系は、常に"完璧である"ことを求める帰来がある。
でも、本当の美しさというものは不完全な事象にこそ存在するものである。
本当の美しさは距離感を感じては成立しえない。
直に触れているような"身近さ"があって初めて成立するものだ。
身近さに不完全さは付きまとう。
不完全である事にあらゆる生態系は戸惑いを覚え、苦悩を抱える。
そしてその揺らめきの様が、対峙する者たちの心の奥底に様々な刺激を与えてくれる。
内面的な領域をも"侵された"という気持ちを抱かせてくれるような美しさ。
それが本当の美しさであり、そのような性質を持った美しさに感化されること、それが美を堪能するという行為の"真意"なのかもしれない・・・。
"三日月の愛人"は、私の心を抉った"三日月"との濃厚な日々を決して忘れない。忘れたくない。
満月には満月の、半月には半月の美しさやよさがある。
でも、三日月のあの超絶な美には適わない。
あの影の翳り具合には儚さを感じる。
あの月の尖り具合には鋭さを感じる。
あの曲線の滑らかさには妖しさを感じる。
様々な美の要素があの形、あの光には含まれている。だからこそ、三日月には特別な思いを抱いてしまう。
三日月のような繊細な心。
三日月のような鋭い言の葉。
三日月のような妖艶な肢体。
短い月日ではあったけれど、様々な美の要素と可能性を多分に秘めたあの美しさに私は暫し心を奪われ、また心を鼓舞させられもした。
あらゆる生態系は、常に"完璧である"ことを求める帰来がある。
でも、本当の美しさというものは不完全な事象にこそ存在するものである。
本当の美しさは距離感を感じては成立しえない。
直に触れているような"身近さ"があって初めて成立するものだ。
身近さに不完全さは付きまとう。
不完全である事にあらゆる生態系は戸惑いを覚え、苦悩を抱える。
そしてその揺らめきの様が、対峙する者たちの心の奥底に様々な刺激を与えてくれる。
内面的な領域をも"侵された"という気持ちを抱かせてくれるような美しさ。
それが本当の美しさであり、そのような性質を持った美しさに感化されること、それが美を堪能するという行為の"真意"なのかもしれない・・・。
"三日月の愛人"は、私の心を抉った"三日月"との濃厚な日々を決して忘れない。忘れたくない。
冬の陽を背に浴びて。
そっと手を差し出して。
そして、ボクの熱くなった塊を握り締めて。
もっと強く。もっと強く握って。あなたの求める心を知りたいから・・・。
心を判れば、塊もより硬くなる。鋼のように強靭に。
そして塊に潜む我が性も激しくなる。焔のように淫靡に。
"頭が真っ白になるぐらい"の快楽を手に入れたい、とふと想うときがある。
その手の入れ方はとても単純。物質的にも精神的にも"強く”すればいいのだから。
でもそれは頭ではわかっていても現実にはそうそうできるもんじゃない。
物理的な強さはすぐに与える事(またはそれに答える事)はできても、心の強さはすぐに与えられない。
どこかしらの部分で"理性"なり"計算性”が働き、心の躍動に睨みを利かせている。
そんな自分がイヤでしかたない。
でも、そんな自分だからこそ、尻軽なのになんとか安全な道を歩めてきたのかもしれない。
そんなことを穏やかな冬の陽を浴びながら感じる今日この頃。
そして、ボクの熱くなった塊を握り締めて。
もっと強く。もっと強く握って。あなたの求める心を知りたいから・・・。
心を判れば、塊もより硬くなる。鋼のように強靭に。
そして塊に潜む我が性も激しくなる。焔のように淫靡に。
"頭が真っ白になるぐらい"の快楽を手に入れたい、とふと想うときがある。
その手の入れ方はとても単純。物質的にも精神的にも"強く”すればいいのだから。
でもそれは頭ではわかっていても現実にはそうそうできるもんじゃない。
物理的な強さはすぐに与える事(またはそれに答える事)はできても、心の強さはすぐに与えられない。
どこかしらの部分で"理性"なり"計算性”が働き、心の躍動に睨みを利かせている。
そんな自分がイヤでしかたない。
でも、そんな自分だからこそ、尻軽なのになんとか安全な道を歩めてきたのかもしれない。
そんなことを穏やかな冬の陽を浴びながら感じる今日この頃。
去らば、2011。
刻一刻と迫る30代の幕開けに不安を覚えながら迎えた2011年。
"20代と30代"の違いを"心の風邪”という猛威によって様々な場面で思い知らされながらも、今までの"残像"が素直に現実を受け止めることができず、戸惑い、さ迷うことも例年以上に多かった1年。
それがオレにとっての2011年の"イメージ”です。
しかし、別段、その次々と自身の精神と身体の隅々に渡って引き起こされる"変化"を全く予想できなかったのか?といえばそういうわけでもありません。
ある程度、"30代と20代とでは勝手が違うだろうな"という覚悟は新年を迎えた段階から抱いていて、それが"30代への恐怖"へと繋がっていました。
ただ、あくまでもその覚悟は漫然としたもので、実際は"30歳なんて20代の延長線。まだまだオレは若いんだ"と気負っている側面のほうが大きかったと思います。
でも、現実はやっぱり甘くないですねぇ(汗)。
ホント、次々と襲い掛かってくるんですよ、"衰え"が。
ちょっと前までは徹夜してもへっちゃらだった男が今じゃ、睡眠が不可欠になっている。
ちょっと前までは何をするにも無計画だった男が、今じゃ、"事前の計画"を立てることなしに行動を起こせなくなっている。
ちょっと前までは"こんな痛み、たいしたことない”と少々の捻挫でも耐えられた男が、今じゃ、神経質なぐらいその痛みや痒みに敏感になってしまっている。
そして・・・ちょっと前までは相当に持久力が強かった我が息子(笑)もまた、今じゃすぐにちょっと刺激を強めたぐらいで"逝って"しまいそうになる(^^;w)。
知らず知らずのうちに自分の身に降りかかってきた様々な種類の"衰え"。
それを受容し切れなかったことが原因なのか・・・今年の春、ついにダウンしてしまいました。
その瞬間は突然でした。
ある春の日の仕事中のことでした。
セール準備をしている途中で突然"動きが取れなく"なってしまったのです。
イメージ的には何か見えない頑丈な糸で四肢を押さえ込まれてしまっているような・・・そんな状態。
そして、次に襲い掛かってきたのは"表情の欠落"と、"無気力と激昂の無限ループ"状態。
ここから2ヶ月、仕事を一切休んで療養に努めました。
でも、このときはまだ・・・今から考えれば"ましな"状況。だって、"好きなことをやるようにしろ”という会社の指示に従って、近くの知り合いの家に泊まったり、はたまた情事めいたことも・・・ほんのちょっとだけですけどしましたからね(笑)。
で、梅雨に入る直前の頃には"寛解"して、職場復帰を果たしたのですが・・・、復帰早々からダウンする以前のレベルの仕事内容を無理やりこなしてしまったことが災いしてか・・・秋に差し掛かる頃には"風邪"を再発。春の時よりもより一層"手強さ"を備えた風邪の猛威に、今回ばかりは"大人しく"しているより他に治す術がありませんでした。
その間も、次々と衰えを感じる事象がわが身に降りかかりました。
"もう自分の力では衰えをとめることは出来ない。"
身体が自由に動かないもどかしさもあり、一時は"人生の限界"を感じる瞬間も・・・なかったわけではありません(汗)。
でも、"この世界"があったことがオレにとっては唯一、"救いの神"でもありました。
"ヌードブログ"の世界というのは、"新鮮な刺激"が常にありますよね。
勿論"艶っぽい"意味での刺激も果てしないのだけど(汗)、その一方で表現者の人々それぞれの感性や人間味を至近距離によって触れられるという利点から、"価値観"に対しての刺激の強さも果てしないものがある。
それこそ、ダウンしてまもなくの頃は、その刺激の強さが眩すぎて"今の自分の境遇とはかけ離れた世界”という認識を抱いていた時もありました。
だけど、その一方では、何か矛盾しているように思えるかもしれないけれど、"自分の居場所がそこにはあるんだ"という身近さ、気楽さもあった。
近い存在としての認識を忘れずにいられたのは、やっぱり先日来申し上げている通りで、他のブロガーさんが救いの手を差し伸べてくれたことで、"自分の必要性"を実感できたから、という部分が大きいだろうと思います。
やっぱり、自分が"必要とされているんだ”という認識を抱くと、その必要としてくれているであろう対象の人々のために"一肌脱ぎたい”と思うのが人の常。
そういう感情が沸き起こるようになれば、もうそこからはあれだけ恐れていた"心の風邪"もちっとも怖くなくなっちゃって(^^;)。
そして、"オチオチぐうたらしてられない。早く行動を起こしたい!”という思いに駆られて・・・半ば"リハビリ”感覚で今月の半ばに"自分を必要だと思ってくれる人”の情に縋りながらこの"我が家”に"生還”した・・・とまぁーそんな具合です(^^;)。
そうやって考えると、シンドイ事も凄く多かったけれど、"実になる"ことも多かった1年だったな、と今はそう思えるようになりました。
やっぱり、どういう嗜好や趣味を動機としているかに関わらず、人と"繋がってる"という意識の中にいるというのは、相当な安心感を与えてくれるものですね。
その事に身をもって気づかされた、というだけでも、今年1年を"生き抜いた"価値はあったと思うし、そう思っていかなきゃいけないとも思う。めそめそと"やれなかったこと”ばかりを突き詰めても、もはやそれは過去の"遺恨"にすぎないのであって、どうあがいてもその遺恨を取り戻す事なんてできないわけですから・・・・。
あ、なんか・・・かなり湿っぽくなっちゃいましたね、すんません(汗)w
この湿っぽさを一発で吹き飛ばすには・・・やっぱアレを出すしかないかな(^^;)?
あれといえば、そうそう、アレですよ、アレ。
このブログの今や押しも押されぬシンボル的存在、我が"T尻"です(笑)ww
このお尻もねー・・・・最初は嫌でしょうがなかったんだけど、皆さんが「プリ尻」とか「すーっと指でその食い込んだ所をなぞってみたい」とか(爆)、「受けしかできねーなんて勿体無いぞ!」(´∀`;ww)とか嬉しい反応してくださるものだから、今じゃ、胸を張って自慢しまくれるまでの"お気に入り"になっちゃいました(笑)w
自分を肯定できる余地を増やす、という意味でもやっぱ(個人運営の)ブログって最高ですね。この世界に飛び込んで良かったな、ってつくつくそう思います(^^)♪
今年1年、色々とご心配をおかけいたしました事、改めてお詫びいたしますと同時に、そんな情勢不安定なブログでも尚、励ましの声とドエローい視線(笑)を送ってくださっている皆さんに、この場を借りまして厚く御礼を申し上げます(<_ _>)。
それでは皆様、よいお年をお迎えください!(^∀^/)

遅ればせながら、MERRY X'MAS。
「るいまるだしっ」の瑠衣くん・「art nude blog」のはやとくんを中心に進行中であった"クリスマスコラボレーション"企画。
恐らく、男性ヌードブログの世界で複数のブロガーさんが、ほぼ同時に同じテーマで渾身の画像をUPするというのは・・・この世界に入り浸って5年近く経つ(汗)オレの記憶が定かであれば、"史上初"の試みだと思います。
我が尊敬するドS兄貴(笑)・jabequeさんはこの企画を"天使の宴”と表現しました。
この"天使の宴"という言葉。まさに言えて妙な表現だとオレも思います。
事前告知されていた参加ブロガーさんの顔ぶれを見ても、前述の瑠衣くん・はやとくんを始め、h(ハルカゲ)さん、castorさん(「GEMINI」)と何れ劣らぬ"妖艶美"溢れる美男子ぞろい(^^;)。彼らの耽美的な世界観に接しながら大いに日常で蓄積された疲弊を慰めている方も性別問わず多くいらっしゃるはずです。
実は・・・オレも幾度か"企画"のお誘いを受けました(^^)w
でも、その度に"考えさせてください"とか"パスする方向で・・・"と口に何かが挟まったような返答しか出来ずにいました。
なぜ曖昧な返答に終始していたのか?といえば・・・この世界を代表する、といっても過言ではない"至上の天使"たちに混じって、どこか"しみったれ”たオレの姿・言葉がそこに存在して良いのだろうか・・・?という"自信のなさ"が払拭できなかったからです。基本、ネガティブ思考な人間なのでね、オレって(汗)。
でも、この企画の中心的な役割を担っていた瑠衣くんや、我が師匠のhさんは熱心にオレを企画の輪に交えようと尽力してくれた。
これを言っていいのかどうか・・・ちょっと悩むところなんですが(汗)、3ヵ月半の"休業"期間中、何も手の付かないオレに救いの手を初めて差し伸べてくれたのが、実は瑠衣くんとhさん(それからジーべ兄貴も)なんですよ(^^)。休養中に彼らが与えてくれた数多のエールが、早期復活の道筋を築いてくれたといっても言いすぎじゃないぐらい。ホントに感謝してもし切れない気持ちなんですよ、オレ(T_T)・・・。
そんなこともあって、復活しようと決意した時点から、既に腹は潜っていたのです。
「コスプレ企画、オレも軽く(笑w)参加してみようかなぁ?」と(^^;)w
今回、こうしてオレが復帰できたのも、同業のブロガーさんや、画面の向こうにいる皆さんの"人を思う心"があったからこそのこと。
オレに"心"を授けて下さった全ての皆様への感謝の気持ちを・・・我が命の大恩人が発案した企画への便乗(笑)という形で表現したいと思います・・・。
恐らく、男性ヌードブログの世界で複数のブロガーさんが、ほぼ同時に同じテーマで渾身の画像をUPするというのは・・・この世界に入り浸って5年近く経つ(汗)オレの記憶が定かであれば、"史上初"の試みだと思います。
我が尊敬するドS兄貴(笑)・jabequeさんはこの企画を"天使の宴”と表現しました。
この"天使の宴"という言葉。まさに言えて妙な表現だとオレも思います。
事前告知されていた参加ブロガーさんの顔ぶれを見ても、前述の瑠衣くん・はやとくんを始め、h(ハルカゲ)さん、castorさん(「GEMINI」)と何れ劣らぬ"妖艶美"溢れる美男子ぞろい(^^;)。彼らの耽美的な世界観に接しながら大いに日常で蓄積された疲弊を慰めている方も性別問わず多くいらっしゃるはずです。
実は・・・オレも幾度か"企画"のお誘いを受けました(^^)w
でも、その度に"考えさせてください"とか"パスする方向で・・・"と口に何かが挟まったような返答しか出来ずにいました。
なぜ曖昧な返答に終始していたのか?といえば・・・この世界を代表する、といっても過言ではない"至上の天使"たちに混じって、どこか"しみったれ”たオレの姿・言葉がそこに存在して良いのだろうか・・・?という"自信のなさ"が払拭できなかったからです。基本、ネガティブ思考な人間なのでね、オレって(汗)。
でも、この企画の中心的な役割を担っていた瑠衣くんや、我が師匠のhさんは熱心にオレを企画の輪に交えようと尽力してくれた。
これを言っていいのかどうか・・・ちょっと悩むところなんですが(汗)、3ヵ月半の"休業"期間中、何も手の付かないオレに救いの手を初めて差し伸べてくれたのが、実は瑠衣くんとhさん(それからジーべ兄貴も)なんですよ(^^)。休養中に彼らが与えてくれた数多のエールが、早期復活の道筋を築いてくれたといっても言いすぎじゃないぐらい。ホントに感謝してもし切れない気持ちなんですよ、オレ(T_T)・・・。
そんなこともあって、復活しようと決意した時点から、既に腹は潜っていたのです。
「コスプレ企画、オレも軽く(笑w)参加してみようかなぁ?」と(^^;)w
今回、こうしてオレが復帰できたのも、同業のブロガーさんや、画面の向こうにいる皆さんの"人を思う心"があったからこそのこと。
オレに"心"を授けて下さった全ての皆様への感謝の気持ちを・・・我が命の大恩人が発案した企画への便乗(笑)という形で表現したいと思います・・・。




















